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前方部から後円部を見る
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中央部がくっきり
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後円部中央に立つ
造山古墳の草刈りが西側を除いて終了したので、上に上がって見た

全体の姿がくっきり見える

普段は草でおおわれてよくわからない、前方部から後円部へ続く平らな中央部もくっきり

後円部は本当に丸いのがよくわかる

葺き石も転がっているのがよくわかる

トノサマガエルが中央部にいた 水もないのに と思っていると
後円部の上がりがけに水が浸み出していた 雨がつづくと水が出るのだろうか

降りがけに後世につくった(最近?)コンクリートの溝にも水が流れている

1600年も経過して、葺き石ははがされ、版築も木の根が入り込み、いろいろなところから
雨水がしみ込むようになっているのだろうか、気になる水の流れ
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梅雨の晴れ間(6月29日)、さわやかな空気の中
きれに草刈りされて、前方後円墳だということがよくわかる

造山古墳の全容が、田植えされた田んぼの緑の中に、くっきりと
しかも後円部に比べて、前方部がかなり低いことも

以前は、山にしか見えなかったこの古墳も

伐採が進んだのと、草刈りとで、今が見ごろかも

後円部の先端に立つと、巨大船の先首に立っているような雄大なけしきが眺められます

青々とした田植えの終わった今か、秋の黄金の稲の海の時期か

ぜひ後円部のとっ先で、「愛」を叫んでみてください
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難波氏
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奥田氏
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白石先生
6月13日、ちょっと欲張りな第9回コフン・カフェを開催
最初は、難波次男氏による「謎の4世紀を探る」
中国と朝鮮半島の情勢を踏まえつつ、倭国の対応をひもとく
グローバルでダイナミックな、4世紀の動きをダイジェストで説明
次回は、みんなでフリートークで4世紀を探ることに

2番目は、土器に関しては、右に出る者がいない奥田勝氏による、
足守川流域で採取した弥生時代の土器を実際に手に取りながら解説
参加者全員、触って見て確かめて、実感

お昼は、各自持参の食材でバーベキュウ エゾ鹿肉、本土鹿肉、猪肉、鶏肉、イカ、サザエと豊富な食材 古代米に自家製奈良漬、梅ジャム、ニラ卵わかめスープなどなど

午後は、岡山理科大の白石純先生による「石や土器の分析からわかること」を実際の例を挙げて説明していただく  成分分析で、原産地のおおよその見当がつくということにみなさん納得

8月に、須恵器の窯跡発掘説明会に行く話も

梅ジャムと桃の種で指輪やキーホルダーをつくって来られた、男性参加者
奈良漬も男性参加者
椿の実でつくったブローチ、や自家製酵母で焼いたパン、越しの海の海水塩や自家製エゴマの葉、
などなどみなさん本当に多彩な方々 知的好奇心と行動力のある方々と共に過ごせて、楽しくも充実した一日でした。

次回は、9月12日(土)の予定です 
第9回 コフン・カフェ 「土器でドキドキ!」

日時:6月13日(土)9:30~15:00頃
(*このコフン・カフェは、原則3の倍数月の第2土曜日です)
場所:西平のアトリエ(岡山市北区新庄下2350-3)
内容:
9:30~10:00  謎の4世紀を探る ダイジェスト版 
難波次男氏(造山古墳蘇生会ガイドスタッフ)
10:10~12:00 足守川や造山古墳近辺の土器片を語る 
奥田勝氏(造山古墳蘇生会)
12:00~13:00 古代食を味わう*各自、持参
(エゾシカニクやシシニク、貝、魚などのBBQ)
13:00~15:00頃 石や土器の分析でわかる古代の話 
白石純先生(岡山理科大学)
参加費:500円(資料代BBQの食材等込み)

参加者は、造山古墳蘇生会のガイドの方々を中心に、
西平つながりの古代に関心興味のある方々

準備の都合上、参加希望は6月12日(金)までに
 午前のみ・午後のみ・両方参加・お昼参加の有無(持参食材も)
をお知らせください

西平まで  電話 086-287-5438
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石鉄山蔵王大権現
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畑石鉄神社
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GW中に、岡山市北区鮎畑にある金山寺へ。

行く途中に、長い石段と巨岩に思わず車を止める。

修験道のばでもあるという石鉄山蔵王大権現
そしてそのふもとにある、巨岩にしめ縄をした畑石鉄神社

金山寺の北西にあるうっそうとした森の中の金山八幡宮。

金山に石鉄に八幡信仰とくれば、古代からの金物・鉄がらみの場所では・・・

割合近くに住みながら、いままで全然知らなかった。