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直弧文アートワークショップ第2弾
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直弧文アートのあゆみ
「第3回立体・彫刻 OKAYAMA 展のご案内」 2016

展覧会の期間 12月6日(火)~11日(日)9:00~18:00(最終日は16:00まで)
会場 岡山県天神山文化プラザ 第2展示室(地下)

立体造形 彫刻が会場に並びます


「直弧文アートワークショップ第2弾のご案内」

11月に参加者に好評でした、直弧文をアートとしてとらえて解明するワークショップの
第2弾を展覧会の会期中に行います

 今回は、11月と同じ内容の初級コースと次の段階の中級コースを行います
・12月8日(木)10:00~12:00 中級コース
・12月8日(木)13:30~15:30 初級コース
・12月9日(金)10:00~12:00 初級コース(8日と同内容)
・12月9日(金)13:30~15:30 中級コース(8日と同内容)
場所:岡山県天神山文化プラザ 第1会議室(3F)
参加費:500円

*会場の岡山県天神山文化プラザは、塗装工事のため地下入口からご入場ください

お問い合わせは、西平まで



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直弧文の形
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パターンが見えてきました
11月10.11.12日の3日間、「見てさわる直弧文」のワークショップを行いました。 2016


1日目は、少々欲張りすぎたので、2日目は改善したテキストを使用。

「直弧文」を良くご存知の方から、はじめて聞いたと言う方まで、いろいろな方が参加してくださり
今後の展開に向けて、大変参考になりました。

モニターになっていただいた方、本当にありがとうございます。

次回は、「彫刻・立体・OKAYAMA」の展覧会中に行う予定です。

 会場 岡山県天神山文化プラザ 第1会議室(3F)

 12月8日(木)10:00~12:00 中級コース
 12月8日(木)13:30~15:30 初級コース(11月と同じ内容)
 
 12月9日(金)10:00~12:00 初級コース(1日目と同じ内容)
 12月9日(金)13:30~15:30 中級コース(1日目と同じ内容)

「彫刻・立体・OKAYAMA」の展覧会は、同じく岡山県天神山文化プラザ 第2展示室(地下1)
 直弧文に関する作品を出品予定です

 直弧文 ちょっこもん
 英語で表現すると Chokkomon Symbolic Patterned Carving of Kofun period

 とでもなるのでしょうか

 今から1600年も前 卑弥呼(200年代)と聖徳太子(600年代)の間、400年ごろに生まれて消えていった、幾何学文様!
 
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千足と石人山古墳
2016年11月13日(日)午後1時より 岡山市内は「第2回おかやまマラソン」で1万6千人の方々がフルマラソンに挑戦されている中、ここ岡山県天神山文化プラザでは、岡山県美術家協会展の最終日、彫刻・デザイン・工芸などのギャラリートークが行われました。

会場のロビーにおかれた「直弧文球儀」を鑑賞しながら、千足古墳(岡山県岡山市)石人山古墳(福岡県八女郡広川町)の直弧文について、そのデザインや変遷、現在の状況など作家の熱いトークが行われました。

この波紋が、これからどのように広がっていくか楽しみです。
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宇宙を思わせる!?
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西日に照らされて
この数年、古墳時代の100年間で生まれて消えた古代の幾何学文様「直弧文」に取り付かれ(?)
今回は、ついに種々の文様が織り成す「直弧文球儀」になって登場

11月10.11.12日は、この文様に伴う「ワークショップ」を
11月13日には、ギャラリートークを行いました。

「直弧文」をよくご存知の方から、まったく知らなかったと言う方まで、
小学生から後期高齢者の方まで、いろんな方々に知っていただくことができ
有意義な展覧会でした。

12月6日~11日には「彫刻・立体・OKAYAMA」でも直弧文に関する作品を出品し
12月8日、9日もワークショップを行います。
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案内パンフ
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直弧文研究の歩み
2013年の千足古墳(岡山市 造山古墳のそば)石障仕切り石板の直弧文完全復刻に端を発した
「直弧文を図形から解明する」研究が次のステップを迎え、
 
「見てさわる直弧文」ワークショップとして広く知っていただく展開方法を考えました

 第1回目として、「直弧文球儀」を出品している岡山県美術家協会展で行うことにしました。

 11月10日(木)11日(金)12日(土)いずれも13:30~15:30
 岡山県天神山文化プラザにて開催(3日間とも同じ内容です)

 参加費500円 色塗りをしながら図形から、古代幾何学抽象文様を読み解こうという試みです

 美術から、考古学から、違った目でアプローチをしてみませんか?お待ちしています。