第8回直弧文とアートの会を12月22日(土)10:00~12:00 13:00~16:00開催

場所:高松公民館(岡山市北区津寺)
内容:楯築遺跡出土の弧帯文石小の図形解析 解釈

参加ご希望の方は、西平まで(このinfoで)
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彫った作品をフロッタジュ
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みんなの作品を合わせて
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彫り方練習
復刻用の実際の石がなかなかスケジュール通りにいかないため
今回は、11月11日(日)ひろかわ古墳祭りに向けての作品作りをしました

今まで彫ってきた石人山古墳直弧文を思い思いのクレヨンで、和紙にフロッタジュ
1/4分割なので、4枚を組み合わせ、4連の直弧文が完成!
個性が表れていて、どれも味わい深いものがあります

古墳祭り当日には、資料館で展示されます 西平の「彩色直弧文球儀」も展示されますよ

午後は、実際に復刻するために、彫りの腕を磨きました
浅い彫りなのに、深く彫ってあるようにみせる古代の技術には、かないません!
台風24号襲来のために、中止になりました第7回直弧文とアートの会を
10月6日(土)に行います

場所:岡山市立高松公民館 会議室
時間:10:00~12:00 13:00~16:00
内容:午前 弧帯文の文様について 午後 楯築遺跡について

週末に台風25号がまた同じコースで来そうで心配ですが・・・
直弧文とアートの会 第7回 会合ご案内

千足古墳の抽象文様 直弧文に魅せられた仲間と一緒に
図形から解明しようとする勉強会です(最近の作品・話題 小冊子4部作 ご覧ください) 

オブザーバーとして参加してみようと思われた方は、
メール(nishihira-info@lonsun.jp)
または電話(086-287-5438)でお問い合わせください

・日時 2018年9月30日(日)10:00~12:00昼休み13:00~16:00)
・場所 岡山市立高松公民館(岡山市北区津寺)
・内容 直弧文 弧帯文について
    楯築遺跡について など
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パーツ図形で作られている
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同じパーツ図形は?
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実物大写真パズルで
2018年秋、石人山古墳石棺棺蓋に彫られた直弧文をいよいよ復刻するための
直弧文ワークショップが開催されました

昨年も参加の方、今年初めての方など大人の部

髙木恭二先生により、広川町の貴重な宝、5世紀前半の直弧文の石人山古墳と
6世紀半ばの彩色された弘化谷古墳(双脚輪状文で知られる)が
歩いてすぐの距離に造られていること
双脚輪状文の変遷についてもお話があり、新しい知見を得ることができました

午後は、展示室にある、直弧文図形について、石膏のパーツ図形を使って、
同じパーツを探し、形で把握することを体感
実物大の写真パズルで、形を見つける体験を

なかなか難しいようでしたが、みんなでワイワイ アーダコーダ

そのあとは、同じパーツ図形を同じ色でぬる「塗り絵 直弧文」のワークショップをおこない
実際に彫るためのパーツ図形を把握してもらうことにしぼった今回のワークショップでした

次回は、9月23日です

来年2月の完成をめざして、石人山古墳石棺棺蓋町民みんなの手で復刻を!始動です