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まず石人山古墳見学
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ぬりえ直弧文
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工人になってみよう
2018年度の直弧文ワークショップがいよいよ始まりました

小中学生対象の第1回目です

参加者は少なかったのですが、自分たちからやってみたいと参加したメンバーだけに
積極的で熱心でした

阿蘇溶結凝灰岩に下絵を描いた後は、お天気も良かったので、、
外の芝生の上で工人になった気持ちで、さっそく線彫りを開始

なかなか思ったようには彫れないことが分かったようですが、
さすがに子供は、コツをつかむのも慣れるのもはやい!

もう、おしまい?といいつつ、続きは次回6月24日(日)に仕上げることで
第1回目は終了しました。

これから、秋は大人向けワークショップ 
そして石人山古墳石棺館蓋の直弧文完全復刻へ 始動です
(秋の大人向けについての日程は、広川町HPをご覧ください)
千足古墳石障仕切板石(岡山市)の完全復刻復元のために「直弧文」を調べだして
丸6年、2018年で7年目に突入

その間に直弧文を彫刻家という立場から、感性・アートの目で詳細に観察しながら
理性・サイエンスの立場に立脚し、従来の考古学とは違うアプローチを試みてきました

浮き彫り技法で作られた千足古墳・石人山古墳・長砂連古墳の直弧文を実測測量し
詳細に観察したことから、直弧文の基本を整理し形体変容を記した論文(共同執筆)と
図形表記のガイドブックを制作中です

公開の日をご期待ください
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みんなで彫りました
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のぼり
石人山古墳のある福岡県八女郡広川町での「もう一度 直弧文 プロジェクト」

2017年度は、小中学生向け2回、一般向け2回、ひろかわ古墳祭りで一般公開参加型制作、そして「ふりかえり」反省会とおこなわれました 少しずつですがこのプロジェクトのことが広まりつつあります

そして今年2018年度は、6月からいよいよ石棺上蓋を復刻復元するプロジェクトが始まります

広く一般参加を呼びかけ、直弧文の理解を深めてもらって、実際に石棺上蓋の復刻にかかわっていただく 新しい形の「文化財を地域で活かす」内容です

日程など詳しくは、広川町のHPか石人山古墳のある古墳公園資料館にお尋ねください
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今回の始まり
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まず本物を見て
お彼岸の日 もう一度直弧文 福岡県広川町でのプロジェクト 大人向け直弧文ワークショップ
1回目を9月24日におこないました

 町外の方から、石人山古墳は子供のころ絶好の遊び場だったという町内の方、最近町内に引っ越してきたばかりという方まで、「直弧文」に興味津々の方々が集まってこられました

 直弧文の歴史や規則性を聞いて、まずは本物を見ましょうと石人山古墳の中へ

 光の当たり具合で、まったく異なる深みのある浮き彫りが見られるということを実際に体感していただき、
みなさん「わー!!」と感動

 午後は、ぬり絵直弧文を行って、規則性の基本がわかったところで、
 3D測量の実寸大写真と西平が行った実測図を重ね合わせ、不明な線をみんなで検討

 目が慣れてきた参加者の方々には、規則に基づくラインが次々と見えてくる!

 次回は(10月29日)は、実際にその直弧文を阿蘇溶結凝灰岩に古の工人になったつもりで彫ってみることに
  今回の参加者の方々のこの感動と直弧文の魅力が波紋が広がるように、広がっていくことを期待しつつ

 
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ご案内
酷暑とでも言いたかった夏も、いつのまにか秋の虫の音が聞こえるようになりました

この9月から、石人山古墳石棺上蓋直弧文 再現 制作 をはじめました
本格的に再現するのは、来年度現地広川町で行うのですが、
今回は、その前段として試し彫りを兼ねて、岡山の西平の工房で行うことになりました

お時間がありましたら、お立ち寄りください

なお、公開は原則土曜日にしております 
平日は鋭意制作中ですので、ご遠慮くださいますようお願いします 
事前に連絡をいただければ対応させていただきます

ご案内まで